AIDAの法則を使ったセールスレターの書き方

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セールスレターって何?

常に物事の本質を考える癖をつけていきましょう。

セールスレター=広告ですね。
じゃあ、広告って何でしょう?

広告=セールスマンシップインプリント
(印刷されたセールスマン)
ネットなら
セールスマンシップ オン ディスプレイ
かな?

要するに、セールストークを文字にしたものです。

以前【新PASONAの法則】をご紹介させていただきましたが、今回はまた新たに今日から活用できる基本的なセールストーク、セールスレターの構成をご紹介します。

AIDAの法則

1、A(アテンション)
注意・注目を引かなければ読んでもらえません、ヘッドラインの書きだしで、どう注目を引くかとても重要です。

2、I(インタレスト)
興味をどうやって持たせるか

3、D(デザイアー)
欲求、欲望を掻き立てる

4、A(アクション)
行動させる
このボタンを押してください、とか今すぐお電話でなどの行動をさせるという事です

AIDAの法則を使ってセールスレターを書く5つのポイント


①読み手の目線(ユーメッセージ)で書く事。これが一番重要かもしれません。

②伝えたいメリットの整理

「3つ言うのは1つも言わないのと同じ」なんて言います。
商品のメリットをあれもこれもと書いてもお客さんは混乱するだけです。その人にとっての最大のメリットに絞って伝える事が大切です。メリットに(優先順位)をつけて書き出しましょう。もし2つ、3つと書くなら「あっ、それからこんな事もできますよ」なんて言う感じで書いた方が有効です。

③読みやすくする。(当たり前なことですが意外と皆できてないです)

  • 文章は短くする
  • 短い段落に分ける
  • 小学生でも分かるような言葉遣い                   (〜が可能です。より〜が出来ます。と言った感じですね)
  • 専門用語は使わない
  • 簡潔にする
  • 具体的にする(曖昧な数字や成果は信頼感を失います。)例えば、この商品は12345人の方が使って92%、113574人の方に満足したとの回答を頂いております。(勿論うその数字はいけません)
  • 箇条書きを使うのはGOOD
  • グラフィックもGOODです

④真っ直ぐに本題から入る
時候の挨拶や、拝啓などはいりません。
中でも一番よくないのは「突然のメールでお許しください」などのこれは売り込みですよと分かる文は書かない方がいいですね。

⑤会話調でフレンドリーに書く(もちろん礼儀を欠いてはいけませんが)
小学生6年生くらいでも分かるような文章がいいでしょう。

まとめ

当たり前のこともあるかもしれませんが僕も意外と出来ていないときもあります。まずは別の記事でも紹介しているパーフェクトカスタマーを作り出してその人に向けて独り言で声に出しながら書いてみるとセールスレターも書きやすくなると思います。

セールスレターとはセールストークを文字にしたものです。上手なセールスレターを書けるようになれば、そのセールスレターが営業マンとしてあなたの商品を売り続けていくことが出来るようになります。

まずは書いて書いて書き続けてみてください。そしてパーフェクトカスタマーに合わせてセールスレターを編集をして徐々に最適化していきましょう!