半年で20億稼ぐ男のマーケティング日誌「簡単に真似できます」

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見込み客の心の中を知る方法


リッチシェフレンというアメリカのインターネットマーケッターが毎日続けている手法を今回はご紹介します。

彼は「マーケティング日誌」をつけているそうです。

その手法の中で見込み客のリサーチにうってつけの方法が出ていたので書いておきます。毎日の日誌の裏にマーケティング日誌をつけるのもいいかもしれませんね。

以下にリッチの文章を要約して書いておきます。
この方法は本当に素晴らしいです!

ビジネスの成否はどれだけ見込み客の心のつぶやきを掴み、その感情に入り込めるかが左右する。

「そのつぶやきの内容を知るのにイチバンの方法は、自分自身が何か購入する時、どんな葛藤があり何が購入の決め手になっているかを詳しく知る事」

(正にこれですね)



殆どの人は、自分自身についてさえ何が購入を決め、何が購入を決めなかったか、さっぱり分かっていない。  

人は、行動については説明できる。しかし、その行動を起こした理由、要因となる感情については誰も立ち止まって考えようとしない。

(そうじゃないですか?)

自分が何を持って、その行動を起こしたのか深く掘り下げて突き詰めようとしなければ核心的な事を知ることはできません。

当然ですが、他の誰の事よりも自分の事はよく分かっているはずなのにその自分自身の行動の源泉の感情を分かっていなくて見込み客の心の中を知ろうなどとは
とてつもなく困難な事です。

マーケティング日誌をつける事はそれに対処する現実的方法となります。

私(リッチシェフレン)が顧客から、彼らが感じているフラストレーションや葛藤困惑といった感情を時には彼ら以上に理解していると彼らに言われるのは、日誌を活用してきたからです。私自身が彼らと同じような体験をし、それを日誌にフィードバックしてきたからです

あなた自身が心の中で何に葛藤し、何が背中を押しているのかを理解出来ないうちは、貴方は本当の意味で見込み客の心の購買スイッチを押すようなマーケティングは出来ないでしょう。

あなたが、何かをやって上手くいかない時の気持ち。雲間から光が見えたような
大きな気づきの瞬間に感ずる気持ちこれを日誌に書いていきます。

具体的には、まずあなたの貴方の感情を書き出します。

・普段感じている気持ち
・欲求不満な事

(色々な感情を書いておきたいですがまずはこの2つを書いてください)

何かを買おうとしている時突然、何かを買いたいと思った時、
(買いたいという強い感情が起こった時)一歩下がって、心の中で何が起こっているのか、どんな感情が起きているのかを出来る限り明確にして日誌に書き留めます。

・そのような気持ちになった原因は具体的に何だったか?
・その時何を感じたか
・心の中で何が起きたか
・それに抵抗しようとしたか
(その他にも思いつく限り書き出す)

次に最近の大きな買い物3つを思い出してその時の気持ちを書くその3つを買うと決めた時心の中でどんな感情があったのか買う気にさせたのは何だったのか

買った後に後付けする理由や言い訳ではありません。

買うと決めた瞬間の心、感情はどうだったのか心の中の感情、欲求はをどう感じたのかそれを買う事への恐怖葛藤、抵抗はどうだったのかそれを買う事て、貴方の希望通りになるのか、どんな願望が実現するのか、「これは、買いだ」という
ひらめきのスイッチを押したのは何なのか(できれば、物語で買いてみる)

(リッチはこの3ヶ月の間の大きな3つの投資や買い物をきっちり時間をとってやっているそうです)

これをやっていけば、マーケティングスキルは確実に向上しビジネスは成長します。その他にも、色々書かれていますが、先ずはここまでをやってみましょう。

ノートを今すぐ買ってやるもよし何時もの日誌の裏に書くもよし時間のある時に
やってみましょう。

自分を一番知っているはずの自分の心の動きで最強のマーケティングが出来る。僕にとっても目から鱗のレポートでした。