【初心者必見】今日から使える“失敗しない”ヘッドラインの書き方4選

コピーライティング マーケティング 営業


セールスレターは本文を書くよりもヘッドラインを書く方が僕は難しいと思っていて僕自身もいつも悩み、時間がかかってきました。

今回はセールスレターの構成ではなく、どんな言葉を使うと効果的なのか?あなたのサイトへの訪問率やメール開封率を上げるヘッドラインの書き方を4つ紹介するので是非今日から活用してみてください。

当事者意識を持たせる

問題について当事者意識がどれくらいあるのかによって、発信する情報や言葉は大きく変わります。

ダイエットを例にすると、「夏までにどうしても痩せたい、引き締まった体で異性からモテたい!」と考えてる人はある程度目的がハッキリとしているので、効果的に痩せれるこんな方法がありますよ。と言えば買ってもらえる可能性は高いですよね。

しかし、どう見ても太っている人でも、「痩せなければならない」という当事者意識が無い人に同じアピールをしても買ってもらえることはなさそうです。

まずあなたのお客さんが当事者意識があるのか無いのかを考えなければいけません。

当事者意識が無いのであれば、例えば「体重60キロの肥満」というように誰が見ても太ってるとは思えないほどの数字を書きだしてみるのも一つの手ですね。

読み手が比較したときにそれ以上に体重が重ければ、初めて問題として認識するかもしれません。

失いたくない欲求

LF8を知っている人なら想像がつくと思います。

失いたくない欲求は、財産を失いたくない、身体的苦痛を避けたい、評判を落としたくない、など手に入れたい欲求の逆にあるものが失いたくない欲求です。

実は手に入れたい欲求よりも、失いたくない欲求の方が強い事が知られています。

例えば「電気代が月に1000円お得ですよ。」よりも「1000円損してますよ。」と言うほうが読み手には強く響きます。

言ってることは同じなのに、言葉一つ変えるだけで読んだ時の印象をガラッと変えることが出来ます。

ギャップを作る

「”ニート”が”億万長者”に!」 「いじめられっ子が世界チャンピオンに!」

大ベストセラーである 『金持ち父さん、貧乏父さん』もタイトルに比較が使われていますよね。

両極端にある言葉が作り出すギャップを上手く表現することで、あなたのお客さんが商品を買う、サービスを申込む可能性は大きく上がります。

読み手の現在の状況から、あなたの商品やサービスを使うことで実現する未来の間にあるギャップを表現していきましょう。

ひとつポイントですが、これは読み手が現状に不満がなくても、今よりもっと良い状態があるならギャップを生み出すことはできます。

ギャップを生み出すには、何かと何かを比較するのも効果的ですね。

何が比較対象の明暗を分けたのか?とても気になります。

注意をする

人は「押すなよ!」と言われれば押したくなってしまう。

「覗かないでください」と言われると覗いてみたくなる。

子供の頃、「あそこには行くなよ」って言われた場所には友達と内緒で行ってしまったし、何故か人は注意されたのにも関わらずやってしまう。

これは心理学では「カリギュラ効果」と言われるもので、注意や禁止されると余計にやりたくなってしまうというものです。

読むな、買うな、するな、など書かれている広告を見た事があると思いますが、ひとつ注意点を挙げるなら、命令される事が好きな人は殆どいないので、誰から言われるかがポイントになります。

「するな」を「しないでください」と言い換えるだけでも読み手の印象は変わるし、他にも「権威性」と組み合わせて書くと説得力も増しますね。

注意するだけで話の重要性も大きくなり、話を聞く態度に変わります。

まとめ

テレビCM、ニュースアプリ、まとめサイト、雑誌、電車の広告などなど日々生きてるだけで数えきれないほどの広告を見て生きている僕たちですが、この広告たちからヒントを見つける事も出来ます。

どのような言葉を使えば読んでもらえるのか?マーケティング・コピーライティングの世界はとても奥が深いです。是非実践してみてください。