読み手の心を掴むセールスレターを書く3つのポイント

コピーライティング マーケティング 営業


別の記事でも触れてきましたが人は感情でモノを買う生き物です。

つまりあなたのセールスレターで重要な事はいかに親近感を持たせて読み手の心を惹きつけるかということです。

具体的な問題解決への提案に進む前に、この3つのポイントを抑えてからセールスレターを書き出してみてください。

最善のアプローチは物語

もちろんいくつかの小手先のテクニックで親近感を作り出すことは出来るがまず大前提としてこれをベースに考えた方がいいよという方法があります。

それは、あなた自身も読み手と同じ問題を抱えていたこと、そして今は解決している人ですよと伝えることです。

これを意識して書かれたセールスレターじゃないと、その後に何を書いても説得力に欠けていたり、読み手が安心、納得をしてアクションを起こすことができません。

そして、このブログでも何度も触れているように物語を意識して書いていきましょう。

「今から話す事は読み手のあなた自身が体験出来る物語のお話ですよ」そんな具合に伝わるように意識をしてみてください。

世界で一番売れている商品も、性能が一番良いわけではなく、マーケティングが優れているからだという話をしたことがありますが、ここには誰かそれを言ってるのか?も含まれています。

あなたが何かモノを買うにしても、好きな人か嫌いな人なら、好きな人から買うはずです。

脳のエラーを活かす

どうやら僕たちの脳みそは、想像の話であったとしても、自分が実際に体験したように錯覚をすることがあるようです。

思考は現実化すると似たようなもので、その錯覚の理由は喜怒哀楽などの感情が大きな理由だそうです。

色や音、味や匂いなど、その場面を出来るだけ想像力の働くように心理状況などを言葉にしながら書き、エラーを活かすことであなたのセールスレターを自分が体験した出来事のように読み進めてもらうことも出来るでしょうね。

また、読み手にピッタリはまる言葉を意識して書くことも意識してください。

体育会系の男性など下克上とか成り上がりなんて言葉は刺さりやすいでしょうね。

優しく寄り添うように書く

出来るだけ友達や家族に話すように、変にかしこまらずに書いていきましょう。

「こんな失敗をして恥ずかしい経験のあるわたしですが~」と弱みをさらけ出し、笑い話を意識して書き出すと共感と同時に信頼を得ることが出来ます。

問題を解決する手段を知らないときはとても不安を抱えていると思います。

自分も同じだった、だけどそれを乗り越えてきたから、あなたも大丈夫だよ。と優しく寄り添って書くことで読んでいる人も安心できますよね。

まとめ

読み手の気持ちがポジティブな方向にワクワクする言葉を選んだり、優しさを意識して書いてみてください。

相手の痛みを引き出す前に、まずは自分が痛い思いをしてきてそれを乗り越えたことをしっかり伝えてみてください。

実際に目の前では会話をするわけではありませんが、腹を割って話をするというのは大切なことですね。