インスタグラム(Instagram)でフォロワー1000人を達成する方法!

Instagram マーケティング 集客


ウェブマーケティングやオンラインビジネスを行う上でインスタグラムは必須のSNSです。

おしゃれやトレンドに敏感な若い女性ユーザーが多いという傾向はありますが、男性をターゲットにしている場合でも、インスタグラムは集客に大きな力を発揮します。

とはいえ、インスタグラムのフォロワーを増やすのは簡単ではありません。

ツイッターのように簡単に相互フォローを獲得できるわけではありませんので、フォロワーを増やすためにはそれなりのテクニックが必要になります。

そこで今回は、インスタグラムのフォロワーを増やすテクニックを紹介します。

SNS集客におけるインスタグラムの位置づけ

インスタでフォロワーを増やす難易度としては、ツイッター→インスタ→YouTube(簡単→難しい)というイメージです。

ツイッターよりもフォロワーを増やすのが難しい分、フォロワー1000人を達成した際の集客効果は優れていると考えられます。

インスタのフォロワーは、ツイッターのフォロワーよりも『ファン』という意識が強いように感じます。(YouTubeの登録者はより熱烈なファンとイメージするとよいでしょう)

そのため、『ブログを更新しました』というアナウンスをした場合に、ツイッターよりもインスタの方が確実な集客を見込むことができます。

アフィリエイトリンクのクリック率もインスタの方が高い傾向にあります。

無料で使える集客ツールとしては最強といっても過言ではありませんので、オンラインビジネスをスタートする際に、インスタは必ず使いこなせるようにしておきましょう。

男性相手のコンテンツでもインスタは必要?

ゲームや釣りなど、男性をターゲットとしたコンテンツであっても、インスタは利用すべきです。

もちろん女性よりもユーザーは少なくなりますが、先にも述べたように、インスタのフォロワーは少数でも集客効果があります。

そのため、ビジネスやバイクなど、『おじさん向け』のコンテンツであっても、インスタを利用しておくのが懸命です。

##インスタ攻略のコツは『いいね』と『ハッシュタグ』

インスタ攻略のコツは『いいね』と『ハッシュタグ』にあります。

まず重要となるのが『いいね』です。

『いいね』をすることによって、『〇〇さんがいいねをしました』という通知が届きます。

通知が届くことで、相手があなたの存在を認知し、場合によってはあなたのコンテンツ(ページ)に足を運んでくれます。

インスタ内でインプレッション(露出)を高めるためには、とにかく『いいね』を多様することです。

『いいね』をする相手を探す時に使えるのが『ハッシュタグ』です。

ハッシュタグとは#(←こんなやつ)のことで、『#ビジネス』や『#ブログ』など、様々なものがあります。

狙うべきハッシュタグは、『ターゲットとしているカテゴリー』と『あなたと同じカテゴリー』です。

狙うべきハッシュタグとは?

  • ターゲットとしているカテゴリー
  • あなたと同じカテゴリー

ターゲットとするハッシュタグは上記の二種類です。

たとえば、『副業』で『ビジネス関連』の『ブログ』を書いている『ブロガー』なら、『#副業』とか『#ブロガー』などのハッシュタグをつけて投稿しているポストに『いいね』をしましょう。

場合によっては『素敵ですね』とDMを送るのも効果的です。

褒められて相手も悪い気はしませんので、あなたのページを見に来てくれる可能性が高いです。

##自分のコンテンツを充実させること

インスタはツイッターとは異なり、コンテンツが充実していないとフォロワーは増えません。

ツイッターとインスタの最大の違いがここにあります。

ツイッターは『いいね』や『リプ・リツイート』などのテクニックだけでフォロワーを増やすことができます。(たとえ何もツイートしていなくても)

しかし、インスタはそんなに簡単ではありません。

最終的にはコンテンツ(写真や動画)が充実していないと、フォロワーしてもらうことは難しいです。

そのため、『いいね』や『ハッシュタグ』などのテクニックを使いながら、自分のコンテンツを充実させるような努力をすることが重要です。

  • ブログのスクショ
  • アイキャッチ画像
  • サムネイル画像

魅力的な画像を作って自分のページを充実させましょう。

美しい画像を作るコツは、また別の記事でご紹介しようと思います。

インスタのフォロワーを増やすには?

  • いいね
  • ハッシュタグ
  • 【重要】コンテンツ

インスタのフォロワーを増やす戦略を紹介しました。

インスタとツイッターでは戦略が異なります。

インスタのフォロワーが増えないという人は、まずコンテンツ作りから見直してみて下さい。

その上で『いいね』や『ハッシュタグ』などのテクニックを活用しましょう。