儲かるビジネスと儲からないビジネスを見極める方法

マーケティング 戦略


儲かるビジネスか儲からないビジネスなのかを判断して見極めるには2つの軸で考える方法があります。

  • 競争が多いか
  • 競争に勝てそうか

この2つの軸で考えていくと

飲食やアパレルなどのビジネスは収益性は高いが差別化の難しいビジネスに当てはまることがわかります。

とにかくライバルが多いですよね。

例えばあなたがハンバーガー屋さんをやりたいとしたら、マックやモスバーガー以外にもファミレス、ラーメン、牛丼、寿司、など別のジャンルでもライバルの数は挙げたらキリがありません。

こうなってくると自分の市場を獲得すること、広げていくのが難しいですよね。

打開するには2つの方法があります。

  • ビジネスの規模を広げる
  • 差別化して特化する

例えばマクドナルドならフランチャイズ展開することによって物件の賃貸収入や加盟店料で稼いでいるビジネスなので店舗数など増やして稼ぐ「規模型」のビジネスで値段も業界トップクラスに安くて美味しく特化した強みがあります。

対してモスバーガーはライバルのマックに店舗数など「規模」では勝てないので新鮮な国内産の野菜を使っている事のアピールや、ヴィーガン向けに開発したハンバーガーをメニューに加えて、マックのハンバーガーとは別の分野に集中して差別化をすることによってポジションを取っていますよね。

まとめ

  • コスト
  • 集中
  • 差別化

この3つから考えて戦略的行動、マーケティングをしていきましょう。

儲かるビジネスを探すのではなく、どうすれば儲かるのかを常に意識することをオススメします!

  • 収益性も高く差別化も出来るビジネス
  • 収益性は低いが差別化しやすいビジネス

この2つを目指していきましょう。