【セールスレターの書き方】読み手の痛みを引き出す3つの質問

コピーライティング マインド マーケティング 営業


あなたがいくらいい商品を作っても、本文にはどれだけの根拠や読み手が得ることの出来る素晴らしいベネフィットが書いてあるとしても読んでもらえなければ全く意味がありません。

ビジネスは第一印象で決まると言っても過言ではないでしょう。

ヘッドラインを読む人は本文も読んでくれる人の5倍以上いると言われています

要するに、ヘッドラインだけを読んで、本文を読んでくれない人が大半だと言う事です。では読み手の目に留まるにはどんなヘッドラインを書けばいいのでしょうか?

あなたのお客さんは何にイラつくのか

セールスレターは見込み客の理想の状態、見込み客が抱える問題の解決を書く事です。その為にはあなたのお客さんの痛みについて考えなければいけません。

稼いでいるコピーライターは社会的な問題よりも、たった一人の読み手が何に感情を露わにしているのか?個人的な痛みに目を向けたセールスレターを書きます。

痛みを露わにするカギとなる3つの質問

・読み手は、どんな場面で怒鳴りたくなるほどの怒りを感じているか?

・どんなことに、夜も眠れないほど悩み・不安を感じているか?

・その怒り・悩み・不安を読み手が感じる場面を五感を使って描写すると?

売れるコピーライティング単語帖より

あなた自身にもこの3つの質問をしてみるといいと思います。

僕の場合は子供の頃から何度もお金で嫌な思いをしてきたので、その痛みを解決する為に義務教育が終わったらすぐに働き始めようと決めていましたし、給料の限界を感じてもっと稼げる可能性のあったアフィリエイトを始めたし、今までの過去を振り返ると僕の痛みの多くにお金が関わっているように感じます。

両親共働きで保育園の送り迎えはいつも最後だった。「うちは貧乏だから帰りも遅いんだ」と思っていたし、お金のトラブルで両親は離婚して兄妹も別れました。

個性派アーティストやアイドルのファンなんか特に分かりやすいですね。結構見た目も地味で真面目そうな人が多いですが、本当は同じように派手な服を着たいのかもしれない、本当は人の目を気にせず叫びたいことがあるかもしれない。

本当は人に見せたくないかもしれない、家族や友達にも言えない。でも受け入れてほしい、そんな自分でも愛してほしい。そんな痛みにあなたが寄り添って考え、理解し、発信することで人の目に留まり心をつかむことが出来ます。

まとめ

色んな考えやテクニックもありますが、まずは誰かの事を本当に突き詰めて考えていくこと、それを殴り書きでもいいからどんどん出していく。それに対してあなたの優しさでどんな言葉をかけてあげるのか?解決の手助けができるのか考えてみてほしい。

個人の痛みを突き詰めたその先に、社会の痛みが浮き彫りになってきます。

僕も常に自分をはじめ、友達や親がどんなことに痛みを感じているのか?考える習慣をつけています。是非3つの質問を活用してみてください。