ビジネスの99%は問題解決「強みを見つける3つの質問と2つの訴求ポイント」

コピーライティング マーケティング 営業


中卒の僕に商売を教えてくれた人の言葉を借りると

マーケティングとは売る為の準備ということで

「売ってくださいお願いします。」とお客さんから言っていただけるように、売込みを不要にすること、売る為の準備をすることがマーケティングです。

ではコピーライティングは何か?

人は感情で買い物をしているということは以前別の記事でもご紹介しました。

お客さんが「私にピッタリなものを見つけた!」と感動するから「売ってくださいお願いします」となるわけで、そんなセールスレターを書く技術、表現をする方法がコピーライティングということになりますね。

今回の記事では、あなた自身が知らなかった商品の強み、気付かなかった可能性を見つけることが出来る3つの質問と効果的なアピール方法を2つ紹介します。

  • ①あなたの商品がなぜ、簡単にお客さんの悩みを解決できるのか?
  • ②それを聞いたお客さんはあなたにどんな疑いを持っていますか?
  • ③その疑いを晴らす具体的な証拠はどんなものがありますか?

簡単×学び

これは分けて書こうと最初は思いましたがよくよく考えると1つではお客さんには刺さりきらないと思ったので簡単さと学びは1セットで覚えてください。

①どんな結果を得ることが出来る方法なのか?

②それはどれだけ簡単なのか?(1日1回、たった5分で、など)

まずはこの2つのポイントを抑えることで、読み手の頭の中が整理された状態で本題に入ることができます。

最終的にはお客さんが自分で重い腰を上げて行動(購入)してもらうことがゴールです。

「これだけ簡単に出来るならやってみようかな」とハードルを下げる事で一歩踏み出しやすくなります。

例えばマンガでわかるシリーズ簡単に学べることを上手にアピールできていますね。

今よりも成長したい、知識を得たい、学びたいという欲求は誰にでもあるものですが難しそうという先入観だけで敬遠してしまいます。

僕も7つの習慣や、孫氏の兵法など世界的に有名な本も最初はマンガでわかるシリーズから読み始めました。

費用対効果に訴える

どうせやるなら効率良くやりたいと誰もが考えていますね。

今まで1時間かかっていたことが10分で終わるなら?

高過ぎるスマホ代を半額に出来るなら?

カップラーメンもお湯を入れて3分待つだけでお店顔負けの味となります。

人は誰でも最短距離でゴールまで辿り着ける方法を知りたいのです。

かかるお金や時間、労力の割に、得るものが割に合わないので、現状維持をする、一歩踏み出そうとまでは思わない、そんな人は世の中にまだまだ沢山います。

それはもしかしたら、あなたが費用対効果を正しくアピールできていないのかもしれないので言葉や数字、構成を見直していきましょう。

まとめ

  • ①あなたの商品がなぜ、簡単にお客さんの悩みを解決できるのか?
  • ②それを聞いたお客さんはあなたにどんな疑いを持っていますか?
  • ③その疑いを晴らす具体的な証拠はどんなものがありますか?

今回の記事で紹介したこの3つの質問は自問自答のように繰り返し、習慣にしていきましょう。

お客さんの方から声をかけてもらうには、買ってもらうにはお客さんが言ってほしい、かけてほしい言葉は何かを知る必要があります。

パーフェクトカスタマーから考えて書き出してみてください。