【目指せ1000人】ツイッターでフォロワーを増やすコツ!

Twitter マーケティング 集客


代表的なSNSのひとつであるツイッター(Twitter)。

ツイッターはテキストの文字制限と急激な拡散力が特徴的なSNSです。

まさに“つぶやき”のような『短い文章』を頻回に発信していくようなイメージのツールです。

情報拡散力は非常に強力で、『初心者でもバズりやすいSNS』であるため、オンラインビジネスを始めるのであれば必ず利用したいSNSのひとつです。

そこで今回は、ツイッターをマーケティングに利用する際に必要な、『フォロワーを増やすコツ』について解説していきます。

ツイッター(Twitter)の特徴は?

ツイッターの特徴は、『タイムラインのスピード感』にあります。

毎分毎秒に大量のツイートがアップロードされ、ユーザーのタイムラインはどんどん更新されていきます。

新しい情報が更新され、自分のツイートはすぐに情報の波に飲まれてしまいます。

だからこそbot(自動でツイートするシステム)などとの相性が良く、重要なことは何度もつぶやくことで威力を発揮します。

さらに、ツイッターには、『不特定多数にアプローチしやすい』という特徴もあります。

FacebookやYouTubeチャンネルなどのように、比較的クローズドのコミュニティとは違い、より不特定多数に情報を拡散しやすいのがツイッターです。

自分がフォローしている人のツイートだけではなく、『自分がフォーローしている人がフォーローしている人』の情報も入ってくるため、幅広い情報を手に入れることができます。

リプライとリツイートが強力!

ツイッターを運用しておく上でで理解しておくべきシステムが『リツイートとリプライ』です。

リツイートとは、誰かのツイートをそのまま(もしくは引用して)つぶやくことができるシステムです。

たとえば、あなたが『このアプリはおすすめです』とツイートしたとします。

たまたま有名人があなたのツイートを見つけて、それをリツイートすることで、あなたの『このアプリはおすすめです』というツイートは爆発的に拡散します。

他人のツイートを引用できるというシステムがリツイートです。

一方、リプライという機能は、だれかのツイートに対してコメントするようなイメージです。

リプライもリツイートと同様に、あなたのツイートに有名人がリプライをすることにより、その有名人のタイムラインにあなたのツイートが表示されます。

するとあなたのツイートはより多くの人の目にとまることになります。

これが基本的なリツイートとリプライの効果です。

しかし!!1

本当に重要なのは『あなたがリツイートとリプライをすることで、相手にアピールできる』という仕組みです。

初心者こそリツイートとリプライを多用せよ

リツイートやリプライをすると、『〇〇さんがあなたのツイートをリツイートしました』とか、『〇〇さんがあなたのツイートにリプライしました』という情報が届きます。

つまり、あなたがリツイートやリプライをすることで、ターゲットに『あなたの存在を知らせることができます』。

フォロワーが数百人〜千人程度のアカウントでは、大半のツイートが情報の海におぼれてしまい、あなたの存在を見つけてくれる人はほとんどいないでしょう。

しかし、リツイートやリプライをおこなうことによって、確実にあなたの存在を相手にアピールすることができます。

インフルエンサーなど、フォロワーが多い人に対して積極的なリツイートやリプライをするのが効果的です。

堀江貴文氏のアカウントに対してポジティブなリプライをすると拡散してもらいやすいので、ビジネス関連アカウントの人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

失敗すると大炎上しますので、慎重に言葉を選びましょう。

*)ブロックされないように、礼儀をわきまえて行いましょう

とにかく『いいね』を押しまくる!

ものすごく単純な作業になりますが、『いいねを押しまくる』のは、フォロワーを増やすために効果的な方法です。

リツイートやリプライと同様に、『あなたがいいねをした』というのが相手に伝わるため、あなたのアカウントのインプレッション(露出)を高めることができます。

自分と似た属性(ブロガーならブロガー、YouTuberならYouTuberなど)のアカウントに対して、積極的に『いいね』していきましょう。

『同期』をターゲットにせよ!!

ツイッターのフォロワーを増やすには、『同期や同属性をターゲットにする』というのもポイントです。

自分とブログ開設時期が近い、自分とフォロワーの人数が同じ、自分と本業が同じ、自分とブログの内容が同じなどなど…

まずは、同期や同業種、同属性のアカウントをターゲットにしましょう。

特に、『同期アカウントは積極的にフォローバックしてくれる傾向』にあります。

同期のアカウントを見つけたときは積極的にリツイートやリプライを送って、相互フォロー(お互いにフォローし合う)を狙いましょう。

フォロワー1000人までは作業量!

ツイッターのフォロワー1000人までに必要なのは『作業』です。

ひたすら『いいね、リツイート、リプライ』です。

フォロワーが少ないうちからブログの告知をしてもほとんど意味はありません。

むしろネガティブな効果のほうが多いでしょう。

そのため、ツイッターを効率的に運用するには『まずは作業でフォロワーを増やすこと』が大切です。

1000人を超えたあたりから、自分のブログやYouTubeの告知ができるようになるとイメージしておきましょう。

ブログやYouTubeのメインアカウントの採用を充実させながら、スキマ時間でツイッターを成長させておくと、後々“じわじわ”と効いてきます。

頑張って続けましょう!