【情報を制する者がビジネスを制する】

マーケティング 戦略


情報が人の行動を支配する

21世紀、人類を支配したのは情報です。

人は情報で行動している。

明日のデートコースのオススメから子供の育て方などあらゆるものが情報として存在し、人と触れ合っています。

だからこれからどんなビジネスをするのにも情報を発信することが大切になります。

そして情報が勝ち筋になります。

だからと言って発信する情報を盛って良いことはないですよね。

よくトラブルになっているのも見かけます。w

情報とはただどこの産地で栄養素がどんなものかということではなく、モノを買うことによって得られるベネフィットも含めて情報です。

人はモノを通じて情報を買っている

ネットショップが普及し、今ではSNSで情報に触れて物を買っている。

常に情報が先行し、結果として後からモノがついてきているということですね。

つまりモノというのは情報のことも含まれています。

その良い例がAmazonなんです。

アマゾンが売っているのは選択と判断

  • レビュー
  • レコメンド
  • ランキング
  • マーケットプレイス

などなど、人は買い物をする前に比較と検討をしています。

アマゾンにある情報はどれも人が買い物をするときの決断を手伝っていますね。

Amazonはネガティブなレビューさえも商品力にしてしまいます。

お客さんの視点に市場が最適化されていくことで、イノベーションを起こし世界の覇者になりました。

まとめ:顧客が解決したい用事に注目する

新たな情報が生まれれば人の行動が激変する。

新たな情報、どんな気持ちや痛みを解決したり、喜びの感情が生まれるか? 表現も大事にすることで新たな市場創造が出来て新しい顧客が来る。

お客さんが解決したい問題に注目しましょう。

人は問題解決をする方法、つまり情報を求めているということです。

その情報をコンテンツとして作り、SNSやブログで発信をし続けていこう!